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作文コンテストで表彰を受けた作品が本に掲載されました。

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髙本看護課長が作文コンテストで表彰を受けられた作文が、全国老人福祉協議会の理事(河内孝さん)の目にとまったようで、昨年掲載しても良いですかという確認が施設にあり、
新潮新書発刊の「自衛する老後」という本に掲載されました。
施設全体としましても大変喜ばしいことだと思いましたので、ご報告します。

書名 自衛する老後―介護崩壊を防げるか―
著者 河内孝(全国老人福祉施設協議会および国際厚生事業団の理事)
発行 新潮新書
内容  医療と介護の最前線!
驚異のリハビリから理想の看取りまで。【現場からの最新報告】
精神論やお上頼みでは、もう乗り切れない。「される側」「する側」の双方にとって理想とはほど遠い介護の現実、特養入所待機者42万人の長い列、ガダルカナル戦にも喩えられる財政運営……
2000年にスタートした介護保険は超高齢化社会を迎え、医療、年金に続く「第三の崩壊」の危機にある。
先進的リハビリと介護、認知症と看取りへの取り組みまで、介護と医療の現場から見えてくる、
人生最終章を守るための選択肢とは――。